水耕栽培装置 その5 通水実験・実稼動

やっと電源工事も終わりましたので、最後の通水実験と、設置を行います。
まずは水耕栽培装置下部の、タンク部
20100509水耕栽培装置下.jpg
右下がコンパクト水中ポンプと、不織布とペットボトルで作ったフィルター部
ポンプからの水量で上側の水があふれないか、接続部から水が漏れないかの試験です。
20100509水耕栽培装置 通水実験.jpg
中央左側が、アスピレーター
中央下側が水の出口と、フィルター部中の白いのは熱帯魚用のフイルター綿です。
特に問題がなかったので、ベランダに移動させ、実稼動準備をします。
20100509水耕栽培装置設置.jpg
液肥は薄めにして、EC1.6くらいとなるように配合しました。総液肥料は36Lとなりました。
EC計が欲しいんですが、ちょっとお高いので考え中です。トマトをやるには必要かなーと思ってます。
水位計&上下通水部
20100509水耕栽培装置 水位計&上下通水部.jpg
水位計と上下の通水部をひとつにして、部品点数を減らしましたが、順調に動いてます。
アスピレーター部
20100509水耕栽培装置 アスピレーター1.jpg
アスピレーターですが、空気取り入れ口を出す予定でしたが全部は絞りきれず、大きな泡が立ったため、中止してカッターで少し切っただけにしました。
とりあえず細やかな泡立ちですが、マイクロバブルにはなってなさそうです。
トマトが復活するまで、ポンプは連続運転を行う予定です。
残念ながら淡水シジミは1匹死んで、臭くなったので取り出しました。しじみちゃんごめん。

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