水耕栽培装置製作 その1

前から考えていた水耕栽培装置を作ってみたいと思います。
発泡スチロール容器を上下に重ねて、水を循環し金属アスピレーターでマイクロバブルを作るというやつです。
材料は、金属アスピレーター
エーハイムコンパクト水中ポンプ
エーハイム ディフューザー(12/16φ)これは吸気部のみ使用
接着剤はこれ、ボンドウルトラ多用途SU
これは始めて使用します。何でもつきそうなのでちょっと高いけど使用してみました。
後は、発泡スチロール容器25L・2Lペットボトル容器などです
 まずは、金属アスピレーター用の空気取り入れ口用のチューブを、電工用のキャップを切ってホットボンドで止めます。
20100502装置00電工キャップ.jpg
20100502装置01.jpg
アスピレーター部を接続しました
20100502装置02アスピレーター接続.jpg
次は、水中ポンプ止め用のセルロイド板(その辺から切ってきたもの)発泡スチロール容器下部に、ホットボンドで止めます。(裏側にキスゴムがついてるため)
20100502装置04貼り付け用セルロイド板.jpg
ポンプを取り付けてみました。
20100502装置05ポンプ仮止め.jpg
ポンプとアスピレーターの稼動テスト
水を入れて、ポンプとアスピレーターの稼動テストを行います。
まーまーって感じですかね
20100502装置06 送水テスト.jpg
空気取り入れ口を絞りきってもマイクロバブルになりません。
泡が大きすぎますね。空気が入りすぎであると思われます。
これは今後空気取り入れ口を再検討します。
20100502装置07バブル空気MAX.jpg
次に根っことか不純物がポンプに入らないように、不織布とペットボトルでフィルターを作ります。
お茶パックを切ったもの(不織布)
20100502装置08不織布.jpg
穴あきペットボトル
20100502装置09ペットボトル.jpg
穴は、この半田ごてで空けてます。
しかし、最近はペットボトルの穴あけとかしか使いません・・
20100502装置10半田ごて.jpg
不織布をペットボトルにホットボンドで貼り付け
20100502装置11ペットボトル2.jpg
これをまたまたホットボンドで発泡スチロール容器に接着
20100502装置12ペットボトル.jpg
送水試験をしてみました。
不織布の抵抗が大きくて、ペットボトルで囲った中の水が先になくなっちゃいます・・・
だめじゃーーん
穴を10倍くらいに変更して、再挑戦!
(むっかーーときて写真取るの忘れた・・・)
20100502装置13送水試験.jpg
次に水位計&排水用の穴を空け、ホットボンドで止めます。
20100502装置14水位計穴.jpg
水漏れ試験
4時間置いて水位が変動しなかったので、こちらは終了
20100502水位計試験.jpg

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