ライズハイブリッドが納車されました。純正ドラレコは今一つだったので、社外品でミラーを取り外して交換するタイプのドラレコがあったので付け変えたいと思っていましたが、標準では付きそうにないのが判明・・・
Amazon経由でAUTO VOXさんに問い合わせをしたところ、無償で64ステーを送ってくれることになりました。
商品リンクはアフィリエイトリンクを含みます。
ただ、全て自分で購入して使っていますので、提灯記事はありません。
記事を気に入ってくださったら、リンクをクリックして購入して頂けると幸いです。
収入は微々たるものですが、記事の拡充やサーバー代などにしていきます。
AUTO VOX 64ステー
MAXWIN MR-KIT14
購入したドラレコ AUTO-VOX T11
Amazonのレビューから見ると、発売は2025年11月みたいです。
購入ポイントは
・ミラー交換型なので、揺れたり垂れ下がったりしなそう
・カメラがSONY製のIMX662なので、暗いところや明るいところでも使えそう
・AUTO-VOXのレビューはまずまず(T9・T10等)
・ヒューズBOXから分岐なので、安定して動きそう
・Carplayも付いているので、スマホからの操作が可能
T10のカメラの方が、小さそうなので、ちょっとマイナスかも・・・
組立 ネジが長すぎてガタつく・・・

中間取付部のネジが長すぎてガタつくので、ネジを交換(M4-12 鉄バインドビス)してぴったりにしました。
ライズに取付
これで取り付けが出来るようになったので、ライズに取り付けていきます。
ミラー金具の取付
照明スイッチを外して取り付けます。
4つのクリップで止まっているので、ヘラを差し入れて下に引っ張ります。

トルクスのT30ビットで、3本のネジを外します。

ミラー金具の取付部分
ばねで取り付け部分の緩みを防止していますね。
ビスも特殊な形状です。

金具の取付
本体に付いていた特殊ビスでは取り付かないので、金具に付属していたビスと大型のワッシャーを入れて取り付けます。

ミラー金具が取り付ました。
2本のケーブルを前側に引き出して整理しておきます。

手前に引っかけ金具があるので、手前側を引っかけて爪の位置を合わせて押し込みます。
奇麗に取り付きました。
ミラーも1周り大きくなったので見やすいです。

とりあえず、ケーブルは出しておきます。

ヒューズボックスから電源の取り出し
ヒューズボックスは、助手席のコンソールボックスの裏側にあります。
開いてダンパーを外します。
左側に引っ張ると外れます。

こんな感じで出てきました。

コンソールボックスの裏側に、ヒューズの説明がありました。
ヒューズボックスに取り付けるケーブルは大きさがあるので、右上の常時電源と中央のACCを使うことにしました。
ただGNDが短く共通のシャーシーアースに届かないので、電位を測定して写真右上のビスで取ることにします。
電源BOXからの取り出しは現行のヒューズを抜いて入れ、上側の5Aのヒューズを通してドライブレコーダーに電源を供給します。



取り付け後
画像が暗くて見にくいので、Geminiで画像の補正をします。

補正後
結構奇麗に補正されましたが、細かいところが適当に修正されています。(数値とか)
ケーブルが振動で抜けそうなので、ケーブルを留めヒューズに力がかからないようにします。

まとめ
とりあえず、ミラー部とヒューズの接続は完了しました。
次はケーブルの通線、カメラ・GPS取り付けなどになります。
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