最新ドラレコ AUTO-VOX T11 をライズに取り付ける その3 完成 

ライズへのドラレコの取付ですが、結構苦戦しています。調べてみるとライズ・ロッキーにバックカメラを外出しとかは車屋にも断られる場合もあるそうです。そのため今回は外出しはせず、リアガラスに貼り付けることにしました。

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購入したドラレコ AUTO-VOX T11

Amazonのレビューから見ると、発売は2025年11月みたいです。
購入ポイントは
・ミラー交換型なので、揺れたり垂れ下がったりしなそう
・カメラがSONY製のIMX662なので、暗いところや明るいところでも使えそう
・AUTO-VOXのレビューはまずまず(T9・T10等)
・ヒューズBOXから分岐なので、安定して動きそう
Carplayも付いているので、スマホからの操作が可能

T10のカメラの方が、小さそうなので、ちょっとマイナスかも・・・
AUTO VOXのHPには未だT11が掲載されていないのが、少し心配です。

組立 ネジが長すぎてガタつく・・・

AUTO VOX T11ミラー部完成

中間取付部のネジが長すぎてガタつくので、ネジを交換(M4-12 鉄バインドビス)してぴったりにしました。
新たに買った物を流用したのが不味かったようです。

ライズに取付

これで取り付けが出来るようになったので、ライズに取り付けていきます。
ここまでこれたのも、ナビ太郎さんのナビドラレコ取付け説明書があったので出来ました。
他の車種などもたくさんあって、とっても細かく説明されているので素晴らしいです。

バックカメラの配線

天井の部分の取り外しには、丸い大小2個ずつある止め金具を外せばアクセスできます。

ライズ 内張

バックカメラのケーブルはライズでは5mほど長いので、どこに押し込むかを考えて配線します。
後部の膨らんだ部分にスペースがあったので、ここにビニールテープでまとめて収納しました。

ライズ 内張2

私はバック連動は不要なので、連動用の赤線は使いませんでした。
バックランプなどに接続するとバック時に自動でミラーモニターに切り替わり、バックラインも表示されます。
私は電子式バックミラーとして使っていますので、常時後ろ側が映る設定にしています。

バックカメラ取付・通線

ここが一番の難所です。
このゴムと中にあるカプラーを外して、通線する必要があります。
冬なのでこのゴムが硬い・・・無理に引っ張るとゴムが破れたらとっても面倒です。

ライズゴムブーツ外し

バラシでよく使うヘラでじわじわ外していきます。
ゴムが外れたら中のコネクターが3か所爪で止まっています。
ヘラで横から押し込んで1カ所ずつ出していきます。

ライズゴムブーツ外し

コネクターが外れたら中の爪も外して、ケーブルを通す隙間を広げます。
この辺は集中していたので、写真を撮り忘れています・・・

ゴムブーツ内を配線するのは狭くて大変ですので、テフロン系のスプレーなどで滑りを良くします。
556とか使うと電線が傷みますので、素材に攻撃性の少ない物を選んだ方が良いです。

今回は、家にあった鍵などにも使える透明テフロンスプレー(テフドライ)を使いました。
ちょっと高いですが、とっても役に立ちます。

使うときにはコネクターの端子にかからないようにテープで保護してください。

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ライズゴムブーツ外し

注意:ゴムブーツは、防水のためコネクターに完全に被せるようにしてください。
   隙間などがあると、水が入ってしまいます。

ピラー部分は外さないでヘラで天井ボードに押し込んで通線しましたので楽でした。

通線部分

バックカメラの取付位置

バックカメラの向きが逆だったので、穴位置が遠くなってしまいました・・・
雨の日にワイパーのブレードで掃除されるギリギリに付けます。
思ったより下向きになります。

バックカメラ

フロント側は、GPSのケーブル・フロントカメラのケーブルなど押し込まなくてはいけないケーブルが多くあり、リアの天井の内張内に入れます。走行中にバタバタしないように、テープなどで留めると良いです。

GPS・フロントカメラ取付

下の緑の光はETC用のアンテナです。
多少影響はありそうですが、GPSのアンテナを下側に付けました。

GPS

フロントカメラもワイパーの範囲内に取り付けます。結構下側になりますが、運転席側からはカメラユニットの陰になるので問題なしです。
ケーブルが長いので、ミラー横のスペースに余り線を押し込みました。

フロントカメラ

動作確認

エンジンをかけて起動を確認します。
約6秒でこの画面まで起動しました。素早くて良いですね。
バックカメラとしての設定は、ドライブレコーダーをタップする手間があるので、出来れば起動後、バックカメラが映る設定にしたかったのですが、出来ないようです。

起動完了の画面

ライズはバックミラーから見える視界が非常に狭いのが欠点です。
これが解消されれば、大きな安心感につながりますね。

画面を消してミラーに

ドライブレコーダーマークをタッチすると下の画面になります。スワイプでフロント・リア・2画面と切り替わっていきます。
今回のバックカメラだと視野が3-4倍になり明るさも十分で視認性は抜群ですね。
オートライトコントロールも付いているので、夜間でもまぶしくありません。

しかし、このアイコンが消せません・・・・
アイコンが消せると見やすくなるのですが。起動後、最終画面の設定で表示できれば最高でした。
メーカーにお願いしてみます。

リアカメラ画像

AUTO VOX T11の欠点

電源のケーブルなどが細い・長さが足りない・圧着部のサイズが合っていない。
実は、ギボシを取ろうと軽く引っ張ったところ、ヒューズBOXからケーブルが抜けちゃいました。
よく見ると電線にハンダ上げしてあり、それをサイズの違う圧着で止めています。これでは少し力が加わると抜けてしまいます。
しょうがないので、部屋に持ち帰り圧着部をハンダ付けしました。

まとめ

AUTO VOX T11を取り付けました。
日本語取説もありメーカーの対応も良いですが、車種別に必要金具は明記して頂けると余計な時間がかからないので、今後お願いしたいです。

色々、対応しなくてはならない部分があり結構な時間がかかりましたが、取り付くと奇麗ですし、機能的にもほぼ満足できる仕上がりでした。

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記事数が500を超え、見にくいという意見がありましたので、まとめを作っています。今回は車関係のまとめになります。

コメント

  1. こんばんは、ナビ太郎です、Amazonで買い物ついでに寄りました、ここからお買い物していきます、これかもよろしくお願いします。

    • いろいろありがとうございます。
      これからも参考にさせてください。

  2. こんばんは、また買い物ついでに、トネ(TONE) クイックラチェットめがねレンチセット RMQ700 ブラック 内容7点他もろもろ、moto888さんしっかり更新していてすばらしいですね、自分はサボり気味です。

    • お買い物ありがとうございます。
      やっと取り付き、デジタルバックミラーとして大活躍です。この後方視界に慣れると、普通の車は運転できませんね。