ライズへのドラレコの取付を完了して、夜間も走行してみました。自動照度も効いているようで、夜間も余りまぶしくありません。照度は最低で良さそうです。
今まで気が付きませんでいたが、乗換てもバックミラーの調整が不要になるのは地味な利点でした。
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購入したドラレコ AUTO-VOX T11
Amazonのレビューから見ると、発売は2025年11月みたいです。
バックミラーの見え方
ライズ純正ミラーでの見え方
見える視界が狭いですね。左右の部分も見えません。
RVタイプなので、リアハッチ直下が見えないのも不安でした。

AUTO VOX T11での日中での視界
今回のバックカメラだと視野が3-4倍になり、明るさも十分で視認性は抜群ですね。

夜間走行時の画像
2026年1月23日の21時過ぎの画像です。夜間なので少しざらつきが出ていますが、モニター上では気になりません。奇麗に写っていますね。
照度が高いとカメラのスターライトフィルターを付けたようになります。
眩しさを抑えられるので、素晴らしい。


真後ろからのLEDライト照射でも余りまぶしくありませんし、周囲の画像も潰れません。
これはカメラユニットの性能によるものが大きいかと思います。画像処理も秀逸です。

ナンバーも読み取れます。

まとめ
AUTO VOX T11を取り付けて夜間走行してみました。
夜間とは思えないクリアーな画像でとても満足です。
これで死角が大幅に減るのと、大量の荷物を積んでも視界が確保できるので安心です。
できれば純正のカメラをドラレコに使いたいとトヨタの人に聞いたのですが、分岐は難しいのとバックカメラが常時ONじゃないのでドラレコにはならないと言われてしまいまったので、このAUTO VOXT11を付けました。
今回のAUTO VOX T11でデジタルバックミラーとドラレコが両立しましたので満足です。
次回はドラレコの画像と、Carplayでの取り出しなどを確認して見たいと思います。
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