Topping DX5IIのファームがV1.93に又アップしました。
記事の後にアップデート履歴を入れています。頻繁にアップデートされています。
私もしばらく放置してましたが、たまに起動しない時があったので今回アップデートします。

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DX5 II ファームウェア
Topping公式 参照
1. 注意事項
このファームウェアはDX5 II専用であり、他のモデルとは互換性がありません。
このファームウェアを他のモデルにインストールすると、製品が動作しなくなり、修復不能になります。
3. ダウンロード
Windows/MacOS:ここからダウンロード
4. ファームウェアのアップデート方法
1. 電源ケーブルをDX5 IIと電源コンセントに接続します。
2. USB ケーブルを使用して、デバイスの USB インターフェイスを PC/Mac に接続します。
3. 背面の電源スイッチでデバイスの電源をオフにします。ノブを押したまま、電源スイッチで電源をオンにします。画面に現在のソフトウェアバージョンが表示されます。
4. PC/Macのエクスプローラーにリムーバブルドライブが表示されます。ドライブを開きます。
5. .Toppingファイルをドライブのルートディレクトリにコピーします。ドライブは自動的にイジェクトされ、再接続されます。
6. ドライブを再度開きます。新しいファイルに「Update successful(Version.Vx.xx)」という現在のファームウェアバージョンが表示されます。「XX」は新しいファームウェアバージョンで、ファームウェアが正常にアップグレードされたことを示します。
7. デバイスの電源をオフにして再度オンにすると、アップグレードが完了します。
6. 更新内容
・修正: いくつかの既知の問題を解決しました。
2. ファームウェアのバージョンを確認する方法
電源を入れるときにノブを押し続けます (電源を入れる: つまり、背面パネルの電源スイッチをオンにします)。

まとめ
DX5IIのファームをV1.93にアップしました。
今回は既知の問題なので詳細が分かりません・・・・・
音質的には特に変わった感じはありませんでした。
関連記事


アップデート履歴
V1.93 (2025年12月23日)
- 修正: いくつかの既知の問題を解決しました。
V1.91 (2025年12月12日)
- 調整: リモコンのC1/C2ボタンの長押し時間を3秒に延長し、保存機能がトリガーされるまでの時間を調整しました。
- 修正: スタンバイモード時、ボタン操作でデバイスがウェイクアップ(起動)しないことがある問題を解決しました 。
- 修正: スタンバイモード時にデバイスが意図せずウェイクアップする問題を解決しました 。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を修正しました 。
V1.87 (2025年11月18日)
- 修正: その他いくつかの既知の問題を解決しました。
V1.78 (2025年10月27日)
- 修正: PEQ(パラメトリック・イコライザー)設定後の異音を修正しました。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を解決しました。
V1.76(2025年10月13日)
• 修正: EQ を切り替えたときにゲインが 20dB 増幅される可能性がある問題。
• 修正: その他の既知の問題がいくつか修正されました。
以下は前の記事と同一です。
V1.76 (2025年10月10日)
- 修正: EQの切り替え時にゲインが20dB増幅されることがある問題を解決しました。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を修正しました 。
V1.73 (2025年9月28日)
- 調整: Tuneソフトウェアに対応しました。これにより、PEQのゲインを0.1dBステップで調整可能になりました 。
V1.72 (2025年9月22日)
- 新機能: メニューに「Advanced(詳細設定) -> DC detect sens(DC検出感度)」を追加しました。
- 調整: ヘッドホン(HP)のDC異常検出スキームを改良し、誤検知(誤トリガー)をさらに低減しました。
- 修正: DACモードでLine Out(ライン出力)に設定されている際、ノブで音量調節ができてしまう問題を修正しました 。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を修正しました 。
V1.67 (2025年9月6日)
- 修正: ミュート状態で音量を調節した後、ミュートアイコンが消えない問題を解決しました 。
V1.66 (2025年9月1日)
- 修正: C1/C2の切り替えによって発生するシステムクラッシュを修正しました 。
- 修正: 特定の条件下でBluetoothバージョンが誤判定され、正常に起動できない問題を解決しました 。
- 修正: ゼロ出力から大信号へ移行する際にトランジェント(過渡応答)がカットされる問題を修正しました 。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を修正しました。
V1.62 (2025年8月25日)
- 新機能: 「Menu -> Input Settings -> Spdif Mode」の設定を追加。
- モード1(デフォルト:高性能モード)
- モード2(高互換性モード)
- 調整: ヘッドホンのDC異常検出スキームを調整し、誤検知を低減しました。
- 修正: FFTインターフェースにおいてVUメーターのレベルが反転する可能性を修正しました。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を修正しました。
V1.57 (2025年8月1日)
- 新機能: 日本語および繁体字中国語の言語表示に対応しました。
- 修正: PEQのメモリ追従が機能しない問題を修正しました。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を解決しました。
V1.49 (2025年7月17日)
- 修正: ヘッドホンアンプのDC異常を検出した後、メイン画面に「HP DC abnormal」が表示され続けていた問題を修正しました。
- 修正: USB DoP入力時にサンプリングレートを切り替えるとオーディオが歪む問題を解決しました 。
- 修正: FFTおよびVUメーター画面で音量を素早く調節した際の表示遅延を修正しました 。
- 最適化: 5つのシステムプリセットPEQについて、Tune経由で直接編集(パラメータや名前)または削除ができるようになりました 。
- 最適化: メニュー内のEQ項目が、番号のみの表示から「番号+名前」の形式に変更されました 。
- 追加: 工場出荷状態に戻す際、PEQ設定を保持するオプションを追加しました 。
- 追加: FFT画面での音量調節、入力切り替え、出力切り替え時に、通常画面に戻る前の3秒間、大きなフォントで情報を表示するようにしました 。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を修正しました 。
V1.39 (2025年6月26日)
- 有効化: 「Setup -> Input Settings -> Input Options -> Auto-detect(自動検出)」を有効にしました。
- 調整: C1およびC2の設定に、ユニット全体のすべてのオフセットパラメータを保存するようにしました。
- 追加: A/Bボタンおよびノブ押し込み時の機能選択に「PEQ Switch」オプションを追加しました。
- 修正: 音量メモリが有効な場合、DACモードのライン出力で音量が最大に設定されない問題を修正しました。
- 修正: 一部のAndroidスマートフォンでBluetoothデバイス名が異常に表示される問題を修正しました。
- 修正: スタンバイから復帰した後のFFT表示の異常を修正しました。
- 修正: その他いくつかの既知の問題を修正しました 。
V1.32 (2025年6月11日)
- 修正: その他いくつかの既知の問題を解決しました。
V1.30 (2025年2月18日)
- 初期バージョン
ファームのアップデート方法
少し悩みましたが、ファームのアップデートができました。
マニュアルのアップデート資料

4.の部分を見逃していて、PCにローカルドライブが作成されていたのを気が付かず、しばらく悩みました。
解凍したToppingファイルを新しくできたローカルドライブに入れて、DX5IIの電源をOFF・ONで自動でファームのアップデートが完了します。




ドライバーのインストール
家の構成はTopping DM7があるのでインストールしなくて済みましたが、新しいドライバーをインストールしておきます。
セッティング
今回の構成でDACが3台PCに繋がるので、同じスピーカーから出せるようにAIYIMA A70のバランス入力にDM7・アンバランス入力にDX5IIを繋いで、瞬時に切り替えで確認できるようにしました。
又、ソフトチャンネルデバイダー「EKIO」もセットします。
Amazon MusicからもDM7とDX5IIも瞬時で切り替えられます。

EKIOでの設定は、1つの入力を3つのDACに振り分けています。
設定が面倒ですが自由度は素晴らしく、PEQ入れたEKIOで視聴と直接DACからの切り替えがAmazon Musicで瞬時に出来て効果を確認することができます。
今回は比較のためにPEQなどは全てOFFにしています。

Windows11でのデバイス設定


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