Razer ゲーミングキーボード Huntsman V2 レビュー

5年ほど使ったRazer ゲーミングキーボード テンキーレス BlackWidow V3 のSキーの入りが悪くなり、キーを交換しようとばらしてみたのですが悪いキー以外も抵抗値が大きくばらついていたので、寿命であろうと判断し新しいキーボードにすることにしました。

メカキーは好きですが、5年での故障は早いのでRazerのオプティカルで、クリックがありながらまずまずの静音でストロークが短い「Huntsman V2」にしてみます。
Raserの自照式キーはとっても気に入っているので、今回もRazerにしました。
しかし、カチャカチャ音が高い音&底付き感が気に入りませんので、対策も行いました。

Amazonで定価24kくらいなのがスマイルセールで15kくらいになっていたのも決め手です。

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開封の儀

前のBlackWidow V3 と同じような箱に入ってました。

Huntsman V2

今回から、USB-Cのコネクターで接続するようになっています。
ケーブル不良のときに交換できるので、より長持ちします。

Huntsman V2 USB

触ってみるとクリック感があるのは良いのですが、カチャカチャと安っぽい音がします。
特にもっとも使うエンターキーが気に入りません・・・・

キートップを外してみると、ばねがあって、それが押下げるときのクリックになっているようです。

Huntsman V2 キー外す

上下に付いているズレ防止部分とキーが当たるで安っぽい音がするようです。

Huntsman V2 キー裏側

カチャカチャ対策

クリック感があるので押し間違いは大幅に減りましたが、音が気に入りません。
そこで、家にあるシリコンOリングを付けてみました。
8mmの直径1.5mmの物です。
数が少ないのですが、まずは試してみます。

最初は中央のキーのところに1個つけてみましたが、あまり変わりません。
サイドの所にも入れるとまずまずな感じです。

Huntsman V2 Oリング挿入

他のキーも対策をしてみました。
他のキーはOリング1個だけだとあまり効果が無かったので2個入れます。

Huntsman V2 Oリング2

これでカチャカチャ音も減少し、底付き感も大幅にアップしました。

これで、Oリングを沢山買えばいいと思ったのですが、なんと静音対策ですでにたくさん売り出されていました。
Oリング単体で買うより安い!

とりあえずは、英数キーとスペースとエンターのみ交換することにしました。
他のキーはあまり使わないので良しとします。

まとめ

Razer ゲーミングキーボード Huntsman V2を購入して、静音化してみました。
BlackWidow V3より使い勝手はかなり改善されました。
前のキーボードのメカ部分が排除されて、耐久性も大きく向上すると思います。
ちょっと手間はかかってしまいましたが、満足です。

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まとめ

キーボードでいろいろ遊べるので、ゲーミングキーボードにして正解でした。当然キーボードとしての性能も十分で、実売価格1万円なら納得のお買い物だと思います。
ただメカニカルキーなので、押し込んだ時の音は多少します。それが嫌な人はメンブレン系のキーボードがお勧め、以下にRazerのゲーミングキーボードを3種類載せておきます。

BVluetooth・USB-Cを搭載したオプティカルキーボードです。
こちらも欲しいです。

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