BOSE 三脚(TS-1)ジャンク購入 ゴム足制作・金具加工 その1

BOSE 501Zを三脚で出窓に置きたいので穴が同じだし、いけると思いTSー1を落札しました。
しかしこのままだと、フロントヘビーで前につんのめるようになるのがわかりました。がっくり・・・
又、ジャンクなのに定価の半額!・・泣き
もうこうなったら、ゴム足をDIYで作ってしまおう&TS-3ぽい金具を調達して、綺麗に付けようという企画です。

必要材料・工具

BOSE TS-1のゴム足を外して確認
黒の天然ゴムのようです。硬めで硬度65くらいだと思います。

天然ゴム 角棒 16mm×12mm×16mm 以上のサイズ
黒色Lアングル  50mm幅×80mm×80mm 程度

ということでアマゾンで探しまくります!
少し多めですが、天然ゴムの角棒とツーバイフォー金具をゲットです。
ネジは良いやつがなかったので、近くのホームセンターを探してみます。だめだったら秋葉原のネジ屋に飛びます。

材料

エスコ 20x20x200mm角棒ゴム
ブラック マルチ金物 L型 鉄 (W)40x(A)85x(B)85mm
黒トラス頭4mm×15 ネジ・大ワッシャー・ナット 2セット

工具

大型カッター
カッティングマット
紙やすり

カッティングマットはどこのでも問題ないですが、今回はゴッドハンドのガラスマットにしました。

最近は紙やすりはこのスポンジやすりを使っています。長持ちしますし、両面使えて硬さもちょうどいいです。乾湿両用なので最後に水洗いして、やすり同士で軽くすり合わせて洗っています。
(最初の時に指で擦って腫れたのは内緒・・・)

制作

作業自身は大したことないですが、硬いので相当手こずりました・・・
カッターで手を切らないように注意してください。(過去ざっくりやったので相当注意しています)
特殊繊維を織り込んだ薄手の手袋もあります。思ったより薄くてごわつきもないので使いやすいです。

作業しやすいように、ゴムは根元を残してカットしていきます。

大体の形ができました。相当いびつです・・・

スポンジやすりの400番でR部分とかを削っていきます。
横幅を短く切りすぎました・・・
これを800番で仕上げたら完成です。

少し形がいびつですが、疲れたので今日はここまで・・・
左の中央に入れてみました。

よく見ると今一なところが・・・
気が向いたら外して削ります・・・

次回は金具を加工?して取り付けます。

関連記事

OSE 三脚(TS-1)ジャンク購入 ゴム足制作・金具加工 その1

コメント

タイトルとURLをコピーしました