シーリングライト Panasonic LGC68100(HH-CE1480A) レビュー

 リビングのシーリングライトの蛍光灯が切れたので、この際新しいシーリングライトに変えようと検討です。
調べるとLEDは直進性が高いため周辺が暗く見える欠点があるので、リビングですから広範囲に光が届くシーリングライトを探していました。
やはりPanasonicにいいのがありました。AIR Panel シリーズです。

調光と調色ができる&12畳以上で探すとさすがにお高い!
安いところでも3万以上します・・・

 しょうがないので型落ちをヤクオフで探そうと調べていたらありました。
 Panasonic LGC68100(HH-CE1480A)シーリングライト14畳用が、税込み2.2万です。2019年7月発売開始の現行品です。
 競り合う人がいなかったので、最低価格で入札できました。ラッキー!

古いシーリングライトは20年前のNational HAP8856という型番の、32型と40型の丸蛍光灯が入って、サイドにスポットライトが2個付いているタイプです。当時は10万以上しました。
 そう考えると3万は高くないかもしれません。

以下のWG6420タイプの金具が付いていれば、プラスドライバー1本で取りつきます。

Panasonic LGC68100 レビュー

取付

取り外しは+ドライバー1本で一人でできました。
取付は、工具なしで簡単に取りつきます。
一人でやって、取外し・天井面掃除・取付で30分くらいです。

点灯

まずは標準色での点灯です。写真では少し青みがかっていますが、ほぼ白・蛍光灯と同じ感じです。
やはり14畳用でフルだと明るいです。

次は暖色に振り切った時の色
これは電球色よりもオレンジに近い感じになります。

中央のみの点灯
下側を中心に光が集まります。これはあまり使わない感じですかね。

サイドのみの点灯
天井面に光が移って、ムーディな感じになります。暖色に振ったらよりいい感じかもしれません。

常夜灯点灯
 これもオレンジに近い色です。リビングじゃ使わないかも

詳細は家電ウオッチにありますので、そちらも見てくださいね。

パナソニックの定番シーリングライトに新モデル、明かりムラのない明かりと薄型化に特化 - 家電 Watch
 パナソニックは同社の人気シーリングライト2モデルの新製品を9月1日に発売する。ひとつめは、導光パネルを配置したデザイン性の高さで人気の「AIR Panel LED 丸形スタンダード」の新製品。もうひとつがシンプルで標準的なデザインの「スタンダードシリーズ」の新製品だ。

リモコン

リモコンは留守の時でも自動でON-OFFするモードもあり便利です。
おまけで手元灯としてLEDが付いてます。

まとめ

今は在宅業務はリビングで行っているので、全体的に明るくなってとっても満足です。この明るさで最大商品電力が50W以下ですからLEDも進化していますねー。
 このAIR Panelは光の広がりが重視されていますので、LED照度当たりのW数は上がっています。
 リビングは光の広がりがないと暗ーい感じになりますので、正解だったと思います。
お家居酒屋も少しムーディになるかな?

 最大照度に変えると、はんだ付けも苦になりません!

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