豆かん用 赤えんどう豆の煮かた・レシピ

4.0

昔、缶詰のフルーツ蜜豆に入っていた豆が好きで、今回ところてん(心太)を作ったのと同時に赤えんどう豆を煮てみました。ほのかに塩味が付いて美味しいです。黒蜜との相性も抜群

今回作ったところてん豆かん風(70kcal程度)

商品リンクはアフィリエイトリンクを含みますが、全て自分で購入して使っていますので、提灯記事はありません。記事を気に入ってくださったら、リンクをクリックして購入して頂けると幸いです。
収入は微々たるものですが、記事の拡充やサーバー代などにしていきます。

製作

まず、赤えんどう豆100gと重曹を入れてふやかします。(豆の皮を柔らかくする効果があります)
大体6時間から12時間くらいになります。赤えんどう豆がふっくり伸びればOKです。

火にかけます。
中火で沸騰してから5分ほどで、豆の硬さを見ます。
少し硬めであればOKです。

塩を入れて2-3分煮ます。(塩などは煮あがってから入れます)
そのままで冷めたら、タッパなどに水を切って入れ替えます。

完成
鉄分を入れるために、鉄なべを使っています。
そうすると色が濃くなります。

又、豆が割れるのを防ぐためそっと作業をします。
急に火をかける・温度差がある鍋に入れるなどを禁止すると、割れが1%程度に収まります。

まとめ

ところてんはカロリーはほぼゼロで食物繊維が多い食品です。
天然のミネラルも豊富に含まれていてカロリーほぼゼロ・塩分もゼロ・脂質もゼロ・炭水化物もほぼ消化されない繊維質がほとんどです。
そこにたんぱく質などが豊富な、きなこ+αをくわえて黒蜜をかけると美味しいデザートになります。

又、食事としてネギやミョウガなどを乗せて、しょうゆで食べるのも美味しいです。

1週間試してみたところ、血圧が160前後に15程度低下し、体重も1kg程減りました。嫁さんと対極で下痢気味な状況も改善されています。(ほどほどに硬くなって回数も減りました)運動と組み合わせるのが一番ですけど・・・

ブレンダーで砕く方法にしてから濃くて美味しいところてんが出来るようになりました。

参考資料

塩赤えんどう豆

使用量は15g程度 20kcal程度

基本的な栄養成分(100gあたり)

煮えんどう豆(ゆで) 100gあたりの成分表

エビデンス(出典):文部科学省 食品成分データベース/ ウラベル(食品番号:4013)

成分名含有量単位
基本成分
水分63.8g
エネルギー(熱量)129kcal
たんぱく質9.2g
脂質1.0g
炭水化物25.2g
└ 糖質17.5g
└ 食物繊維7.7g
灰分0.8g
食塩相当量0.0g
微小成分:脂質内訳
飽和脂肪酸0.12g
n-3系多価不飽和脂肪酸(α-リノレン酸など)0.04g
n-6系多価不飽和脂肪酸(リノール酸など)0.26g
微小成分:ミネラル類(無機質)
ナトリウム1mg
カリウム260mg
カルシウム28mg
マグネシウム40mg
リン65mg
2.2mg
亜鉛1.4mg
0.21mg
マンガン微量またはデータなし
ヨウ素0µg
セレン5µg
クロム1µg
モリブデン63µg

黒ゴマ・アーモンドきなこ

使用量は5g程度 25kcla程度

植物性たんぱく質が豊富 大豆(きな粉)をベースにしているため、100gあたり約31gと非常に高いたんぱく質を含んでいます。

良質な脂質(オレイン酸・リノール酸) 黒ごまとアーモンド由来の脂質が含まれています。これらは身体に嬉しい不飽和脂肪酸です。

豊富なミネラル(カルシウム・鉄) 100gあたりカルシウムが約480mg、鉄分が約9.3mg含まれており、日々の栄養補給に適しています。

基本的な栄養成分(100gあたり)

項目含有量
エネルギー501kcal
たんぱく質35.4g
脂質31.7g
炭水化物26.0g
ー糖質11.2g
ー食物繊維14.8g
食塩相当量0.0g
カリウム1,670mg
カルシウム357mg
7.2mg
マグネシウム271mg
ビタミンB₂0.4mg
ビタミンE4.2mg
セサミン48mg
大豆イソフラボン240mg

黒糖みつ

使用量は7g程度 20kcal程度

黒糖のみを原材料とし、水などを加えず(または水分を飛ばして)煮詰めた「純黒糖みつ」「純黒糖液」の100gあたりの主な栄養成分です。
こちらは黒糖だけを溶かした蜜なので、黒糖を使ってそのうち作ろうと思っています。

サンク
¥950 (2026/08/04 06:54時点 | Amazon調べ)

基本的な栄養成分(100gあたり)

成分含有量の目安
エネルギー(カロリー) 199 kcal
たんぱく質 1.0 g
脂質 0.0 g
炭水化物 50.5 g
食塩相当量 0 g
  1. 豊富な天然ミネラル
    精製された白砂糖とは異なり、以下のミネラル成分が自然な形で含まれています。
  2. カリウム(体内の余分な塩分の排出をサポート)
  3. カルシウム・マグネシウム(骨や歯の健康に不可欠な成分)
  4. 鉄・リン・ナトリウム
  5. ビタミンB群
    代謝を助けるビタミン類が含まれています。
  6. ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6
  7. コクトオリゴ(黒糖オリゴ)
    黒糖の黒い色素部分に含まれる特有の天然成分です。
    保湿力が高い成分として知られており、美容や健康の分野で注目されています。

関連記事

食事レシピ・食べた御飯・調理器具 まとめ記事
食事のレシピや食べた御飯 関連記事のまとめです。色々作っていますが、作ってるときに写真を撮るのが面倒でアップしていない物も多数・・・・

コメント