トリマー台も買おうかと迷ったのですが、MDFのやつが1.3万円もしたので、作ることにしました。
穴あけなどもしないといけないようですが、最適寸法で作れますので良いと思います。
トリマーを固定するベースプレートだけもお安く売ってますので、このベースプレートを使って作っていきたいと思います。
Amazonでも売ってます。

Aliexpress配送記録
今回は11日で到着しました。これは非常に速いです。最悪は2か月待たされて、届かず返金というとんでもないのもありました・・・
2021.10.20 13:34 (GMT-7): 配達成功 :郵便局による配送 2021.10.20 07:57 (GMT-7): 現地の配送センターによる出荷 2021.10.19 14:16 (GMT-7): 現地の運送会社による配達 2021.10.19 13:09 (GMT-7): 通関終了 :通関で3日は普通 2021.10.16 06:03 (GMT-7): 出荷先の国に到着しました :これは早い!直送に近い感じです 2021.10.16 04:02 (GMT-7): 原産国を出発しました 2021.10.15 17:08 (GMT-7): 原産国を出発しました 2021.10.13 18:15 (GMT-7): 航空会社によって荷物が受け入れられました 2021.10.12 02:37 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫を出発しました 2021.10.11 19:15 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫にあります 2021.10.11 18:45 (GMT-7): 荷物を発送しました 2021.10.09 注文 |
トリマー台確認
開封の儀は、いつもの黄色の袋にプチプチなので省略
大きな傷もなく付属品もそろっていました。本体はアルミダイキャストで後ろにはリブも入っており丈夫そうです。

以下に他で探した寸法図を載せます。

水平を測定
微妙に中央が膨らんでるようです・・・
0.2-0.5mm程度ガタつきます・・とりあえずは気にしないで次に進みます。


厚みもほぼ規格通り 8mm強です。

寸法もぴったり


取付イメージを確認
表面から取りつくイメージを確認。

穴位置決め
ベースプレートの距離を測定 52mm角でした。


ベースプレートを外して位置を確認します。

位置決めが完了したらポンチ(繊細なので千枚通し)で穴位置に印を付けます。

上部の距離は、14.5mmでした。

穴あけ
前回、レビューした垂直ドリルガイドを使います。

使用ドリルは、2.5mmと5.1mm 皿もみ用に8.2mmを使いました。

細かく位置調整をして、穴位置がずれないようにします。

ポンチの跡に引っかかるかの確認

まずは2.5mmのドリルで下穴を開けます。穴位置を確認して、5.2mmの穴を開けます。今回は少々ずれても大丈夫なように大きめです。座グリをする前にビスで止めて確認。
取付に問題ない範囲で修まりました。

8.2mmのドリルで少し深めに座グリます。ずれがあった場合の修正用です。
座グリが終わったら端面をやすりで擦って、バリを取ります。今回はほとんどバリは出ませんでした。
皿面はドリルの跡が残っていますが、ずれ止めとしても良さそうなのでそのままにします。

トリマーホルダーの取付
はぼずれがなく、バッチリ取りつきました。上面のネジの飛び出しもなしです!


裏面です。

まとめ
思った以上に、きちんとしたものが届きました。これで1,600円ちょっとなのは素晴らしいです。穴位置が合う人はとってもお買い得です。
次は余った材料で台を制作していきます。
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