DAISO セクションケース と ホーザン の パーツケース 比較

DAISOの比較的大ぶりのセクションケース(最大24・仕切りなし12マス)を購入してみました。税無150円です。これをホーザンのB-40(代替品B-50)と比較します。値段的には10倍以上ありますので、用途に合わせて使い分けます。

ホーザン パーツケース B-40・B-50

昔からあるホーザンのパーツケースです。内部のケースが小型パーツ用が2段2列・大型パーツ用が1段2列のシリーズに分かれていて組み合わせて使えます。
サイズは、290×46×220mmとなっています。

メリット

・内部のケースと外部が分かれていて、内部のみでも取り出せる
・内部ケースの底面にRが付いているので、小型パーツでも簡単に手で取り出せる
・表面が透明なので内部が良く見える
・仕切りが細かくあるので、同一ケースで大1列・小1列2段とかの組み合わせもできる
・蓋・中のケースがAS樹脂・本体がABS樹脂のため強度が高く、紫外線にも強い
蝶番が鋼材のため、耐久性がある
・止金具が別パーツなので、耐久性がある
・積み重ねて、ずれない
・仕切り板などにテプラが貼れ分類しやすい
B-40とB-50はサイズや重ね部分が同一で混在可能
 少し小型のB-10もあります。

デメリット

・高い 約2,500円~
・仕切り板が外れやすい(我が家では固定でよい仕切り板は、トルエンを薄く刷毛で塗って取れなくしちゃってます)B-50だと改良されているかもしれません。

一番仕切りが細かい2段重ねのケース 最大144マス

我家では、1マス飛ばしで抵抗を入れています。

底にRが付いていますので、細かい部品でも手で取り出しやすい。

細いテプラで抵抗値を記載して貼付け

刻印 こちらは旧タイプのB-40になります。

DAISO セクションケース

セクションケースの中で大ぶりのケースになります。
サイズ 28cm×17.5cm×4.5cm

メリット

・安い 165円(税込み)
・軽い
・ポリプロピレンなので、耐薬品性が高い
・吊り部分があるので、壁などに下げられる
・ABSなどに比べて柔軟度があるので、落とした時などには割れにくい

デメリット

・蝶番がポリプロピレンなので、耐久性は△
止金具が一体成型のため開け閉め回数が多いと切れる可能性が高い
・底部に残った細かいパーツは取り出しにくい
・積み重ねすると上下が合わないため、ずれ易い
・ポリプロピレンなので、紫外線には弱く屋外放置すると2年も待たずに割れる
瞬間的にしか購入できない可能性が高い
・半透明なので、細かな文字などは認識しにくい

購入

近くのDAISOで購入できました。4つしかなかったので買占めです!

調べてみたらDAISOはオンラインでも購入できるので、まとめてほしい人、近くにDAISOがない人は便利です。
Q&Aを見ると以下の記載がありました。
ご注文の合計金額が10,000円(税込 11,000円)以上で送料は無料となります。合計金額が10,000円(税込 11,000円)未満の場合別途700円(税込 770円)頂戴いたします。
このセクションケースは販売個数が24個セットなので、ちょっとつらいですが・・・

ホーザンとのサイズ比較

ホーザン(B-40)のほうが一回り大きいです。

ロック部分が一体成型なので、開け閉めを頻繁にすると切れる可能性があります。
あまり開け閉めしない部品を入れるのが良いかなと思っています。

マスのサイズは、45mm×55mm・仕切りをはずすと85mm×55mm

深さは35mm

底のぽっちが1.5mm程度

上蓋には縦にしても仕切りを超えていかないように筋が入っています。

まとめ

作りはホーザンに比べるとチープですが、150円と考えるとまずまずです。
比較的大物の部品の保存に使うと良いかと思っています。
もう少しマスの種類があると使いやすくなるので期待しています。
積み重ねると滑るのですが、そこに上蓋のへこみに合う2mm程度のゴム板を接着すると使い勝手は良くなるかと思います。
材質がポリプロピレンなので、接着するのは専用の接着剤が必要です。
私は以下の接着剤で付けています。強力に付きますので使い勝手は良いです。




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