LCR半導体マルチテスター(LCR-T4) 改造

この前購入したLCR半導体マルチテスターですが、チップ部品の測定が上手くできないのでピンセット型のプローブを購入しました。
デジタルメーターなどに使っているソケットが見つからず,接続に難航していたのですが、友人の助けがありAliexpressにて無事購入できました。

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このLCR半導体マルチテスターは結構高機能で、コンデンサーのESRやVlossなども表示してくれますので、コンデンサーの良否もわかります。
半導体もいろいろ表示するらしいのですが、今のところ使っていません・・・
アマゾンで2千円以下ですのでお勧めだと思います。

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改造内容は、テスターリードを指す端子を付けただけです・・
これでいろいろなデジタルメーターのリードを共有できるようになりました。

アクリルのケースで穴が端に近く、ドリルであけると割れる恐れが高いため邪道ですがハンダごてで穴をあけました。
(後できっちり掃除しないとハンダごてがだめになっちゃいます)
今回は表面実装TR用のパターンより、ケーブルを伸ばしました。
LCR半導体テスターの厚みが今回の端子に少し足りないので、端子の止めねじをワッシャーにして2個で1個として使っています。今後、内径が同じプラワッシャーに交換予定です。

では実測をしてみます。今回は1608の村田製作所の10μFのコンデンサーを使います。

はぼ正しい値が出ています。
今回はケーブルを伸ばしたので、約0.3Ωの抵抗と30pFほどの容量を持ってしまっています。まーそこまでシビアな物を測定しないので良しとしました。

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コメント

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